リレーサーバで複数の会議室を設定する具体例を示してください。 No. 7115
2012年 01月 06日
T-Client スタンダードでもエンタープライズでも、追加のライセンスを購入することで、複数のルームを1つのリレーサーバに設定できます。下記のルームとネットワーク環境を例として、説明します。音声プロトコルは、udp を採用します。
リレーサーバは、Windows版とします。
ルーム名待ち受けポート tcp待ち受けポート udp firstroom 80 80 から 90 までの11個 secondroom 443 443 から 453 までの11個
リレーサーバプログラムの設定は、下記のとおりとなります:
ルーターのポート開放は、下記のようになります:
udp port 80 から 90 と 443 から 453 を 192.168.1.2 に割り当て
T-Client エンタープライズの初期設定は、ログインしてリレーサーバに接続するとき、リレーサーバのIPアドレスを表示しません。 セキュリティ設定で、"Debug" にチェックをいれることで、表示できるように変更できます。
# by noritami | 2012-01-06 14:23 | Web会議 | Trackback
アンドロイド携帯や iPhone などのスマートフォンで、
T-Client の通信モジュールは、Web会議専用に開発されたソフトウエアです。 Adobe Flash とは関係がありません。
Windows8 under the name of Windows Developer Preview can be downloaded as of September, 2011.
Then, Web Conference T-Client standard was installed on Windows8.
2011年10月31日に、日銀により円高介入がありましたが、円高傾向は、まだまだ継続するようです。
